2008/10/29「室生寺と龍穴神社」
今日はOFF(今日もOFF)(笑)
女房殿と奈良へ!奈良といってもほとんど三重県名張市よりの、室生寺と龍穴神社が目的。
三重県名張市から当院に通ってこられる方から聞いた、地図にも載っていないバイパスで・・・・・
その道、20~30分の間、対向車は3台のみ・・・
周りはすすきだらけ!
わが車の専用道路みたいなもんでした(笑)
まずは龍穴神社へ!
この神社の境内らしいですが、山を登ると室生川の上流に「龍穴」があります。
奈良時代に桓武天皇が、ここの竜神の力で病気平癒したといういいつたえがあるらしいです。
はっきり言って、ここは波動が「強い」という表現より、「濃い」という表現がピッタリでした。
次に室生寺へ。
室生寺は「役行者」の開いたといういいつたえもあるぐらいの山岳寺院。
この室生山は、大神神社のご神体である三輪山と伊勢神宮を結ぶライン上にあり、太陽信仰の地で、大日如来様をまつっていたという説もあります。
大日如来様が形を変えたのが天照大神様だとも・・・・・
一般には、開基(創立者)は、開基(創立者)は、賢憬(ケンキョウ)で興福寺系だったらしいですが、真言系に変わり、女人高野と呼ばれたといいます。
この山は真言密教の修験道場としてはもってこいの地でしょう。
一番上の奥の院には、弘法大師様が祭られていますが、下から約600段ほどの石の階段は結構きつかったです。
金堂の薬師如来様にもお参りして、門前の料理旅館で昼食。
蕎麦やうどんは「もう五つ!」でしたが、「ヤマメの甘露煮」は美味でした。
15センチほどの、丸々と肥えたヤマメで・・・・・
ビール飲めないのが残念至極!!!!!
やはり、私には、三重県名張から奈良の空気が合うのでしょうか・・・?
前世はやはり伊賀忍者なのか・・・・・
オンアニチマリシエイソワカ・・・・・(笑)
今日は奈良の山といえど、まだ紅葉には早かったようです。
来月には紅葉目当てで、長谷寺に来ようっと!!!!!
忍者の里の波動に、ありがとうございます。
2008年10月29日
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2008/10/28「丹波の黒豆効果」
昨日、自宅の菜園でできたという黒豆をいただきました。
丹波笹山の黒豆といえば、ブランド品です。
実が大きくてとてもおいしい。
その方によると。
「最近、豆ばかり食べているんで、血圧が下がってしまいました。このあいだ計ったら、115の50でした」
「ちょっと、低いですね~」
「黒豆は血圧を下げるんです」
「そうなんですか!」
一つ、勉強しました。ありがとうございます。
今日はOFFなので、夕方には恒例の「温泉銭湯」
帰ってくると、ちゃんと丹波の黒豆の「枝豆」ができています!
今日は特にビール(発泡酒)がウマイ!!!!!
一度真剣に「黒豆と血圧の関係」ではなく、「ビールと枝豆の相乗効果」について考察してみたいと思います(酔笑)
明日は奈良へ出かけます!
有難うございます。
2008年10月28日
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2008/10/22「浜町や!」
今日は水曜日でOFF!
女房殿とワーナーマイカル茨木へ。
映画「容疑者Xの献身」を観ました。
東野圭吾の原作は面白かったですが、映画も良く出来ていて面白かったです。
ストーリーはほぼ原作どおり。東野圭吾の「暗さ」がよく出ていて秀逸の出来だと思います。
面白さは原作小説の半分ぐらいか・・・
映画としては抜群の成果だと思います。(普通は原作の10分の一ぐらいですから)
しいて言うならば、柴崎コウがよけいか・・・・・(原作にはないキャラですから)
映画の舞台は、東京。
なんと、殺人を犯してしまった女性は弁当屋の主で(小説では弁当屋の雇われ)、弁当屋の場所は、浜町!!!!!
あの、東京都中央区日本橋浜町!!!!!
私がサラリーマン時代に勤めていた会社のあったところ!
浜町公園なんかも出てきて、懐かしい!
当時会社の窓から見ていた隅田川沿いの浮浪者の青テント群も、ストーリーには重要な意味があります。
映画の最後のテロップのバックには、前の会社も一瞬ですが写りました。
「浜町亭でよく宴会したなあ~」とか、「人形町の小春軒やキラクでまたメンチカツやポークソテー食べたいなあ~!東日本橋の魚よしの焼き魚定食は上手かったなあ~!」なんて、懐かしく思ってしまいました。
昼食はマイカルでパスタランチ。
家に帰ってからは、女房殿と仲良く(?)昼寝をこいて・・・・・
夕食は今シーズン初めての「味噌鍋家族」!
市販の「味噌鍋家族」にテンメンジャンとトウバンジャンを追加して、チョイ辛でいただきました。
地鶏と薄揚げのキザミが美味でした!
懐かしくも(食い物の記憶ばかり)、腹いっぱいの、良い休日でした。
ありがとうございます。
2008年10月22日
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整体か?ヒーリングか?
今日2回目の来院の20代の男性。
初回は5日前でしたが、整体を受けるかヒーリングを受けるか迷っておられました。
症状は、左の首、肩の痛み、肩甲骨内側の痛み、左腕のしびれ、左腰の痛み、左足のしびれ、のぼせ・・・というもの
整体とヒーリングを両方受けていただくと料金も倍になるので、まずは整体をお勧めしました。整体でも最後に5分間ほどはヒーリングを行うので。
今日、その後の経過をおたずねすると、
首、肩、肩甲骨の痛み、左腕のしびれ、のぼせは、初回施術後なくなったようです。腰がまだ少し痛いとか。
前回お聞きしていなかった症状まで改善したらしいです。
睡眠導入剤を毎晩飲んでいるのに寝つきが悪く、夜中に何回か目が覚めていたのが、薬は飲んでいるものの、寝つきが良くなり、夜中に目を覚ますこともなくなったということです。
そして、気分がスッキリし、物事を前向きに考えることができるようになったと、嬉しそうにおっしゃっていただきました。
そんなわけで、今日はヒーリングを。
ヒーリング後は腰の痛みもなくなったようです。
あと1回ぐらいで大丈夫のような気がします。
ありがとうございます。
大阪・茨木市・高槻市の自律神経失調症整体 くぼ整体 の第一HP
2008年10月21日
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2008/10/8「天照大神?」
今日、テレビで「美智子皇后の波乱万丈の半生」という番組を見ました。
夕食のチヂミを食べながら、涙が止まりませんでした(泣笑)
美智子さまの民間人から皇室へ入るということへの、「覚悟」というのは想像を絶します。
ご成婚当時の美しさはもちろんですが、お年をお召しになってからの、震災者や障害者の方に対するご表情は素晴らしいと思います。
美智子皇后さまのご表情を拝見するに、「皇后さまは、ひょっとして、天照大神の生まれ変わりでは?」と、真剣に思ってしまいました。
特に、阪神大震災の被災地でのご表情などは、涙をこらえることが出来ませんでした。
阪神大震災当時の総理村山富市や衆議院議長土井たか子など、自衛隊出動や米軍の協力を拒否し、被災者何千人をも見捨てた、二人のA級戦犯たちに対する怒りも思い出しました。
女房殿、「お父さん、ハイ、ティッシュ!また」感動して泣いてるん?」
私、「風邪気味で、ハナがでるんや!」
美智子皇后さまの、「私たちは、行政とは違い、精神面でのお手伝いをしたい」というお言葉には感動しました。やはり、天照大神様が憑依しているのかも・・・
でも、今の皇太子妃を見ていると・・・・・
「我」ばかり見えるのは、私たちだけでしょうか・・・・・
日本の精神文化の先行きが思いやられます・・・・・
2008年10月19日
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2008/10/7「リラックマ!もどき!」
昨晩自宅で、自分自身に頭蓋骨調整をしようとしたのですが、なかなかうまく頭蓋仙骨リズムがつかめません。
そこで、(そうや!模写でやってみよう!)と思い、何か自分の頭にみたてられそうなモノを探していると、長男の部屋にありました!
クマさんのぬいぐるみ!!!!!
これ、結構人気者の「リラックマ」というぬいぐるみのコピー!ようはニセモノ!(何年か前にゲームセンターでゲットしたらしい)
ニセモノでもなんでも使えればよろしい!
さっそく、このリラックマもどき相手に後頭骨の調整をしていると、隣の部屋から声が・・・・・
女房殿、「お父さんどこにいてるんやろ?」
次男、「アニキの部屋とちゃうか!」
(ヤバイ!見つかる!!!!!)
時すでに遅し・・・・・
女房殿、「おとうちゃん、なに楽しそうに、クマちゃんと遊んでるん?」
私、「遊んでるんとちゃうわい!自分に治療しとるんや!ちりょう!」
女房殿、「ふ~ん、また新しい遊びを考えつかはったんやな~」
私、「コレは自分の頭の変わりや!」
女房殿、「なんやったら、私の頭を貸したんで~」
私、「・・・・・」
でも、リラックマもどきのおかげで、頭蓋骨調整はうまくいきました(笑)
施術院にもコレ、ひとつ欲しいなあ~
施術院用にはホンモノのリラックマを買おうっと!
2008年10月19日
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2008/10/18「無痛」
面白い本を読みました。
久坂部羊の「無痛」
医療サスペンスです。最近は「チームバチスタの栄光」など医療サスペンスが流行のようです。
一般人の現代医学への関心の高さか?医療事故報道のおかげでしょうか・・・
この小説の作者は、あの白い巨塔で有名な大阪大学医学部卒業の現役の医師。
この小説には、患者の顔や体を見ただけで病気がわかるという医者が出てきます。
そして、治る患者か、治らない患者かまでわかるという能力があります。
末期がんであろうが「治る患者」は自分で診るが、「早期がん」でも「治らない患者」はよその病院へ送ってしまいます。
曰く、「病気にはほうっておいても治るものと、何をしても治らないものがある」ということです。
所詮、病気を治すのは本人の意識と生活と自然治癒力であって、医学はなんら貢献できないということらしい。
本人の意識と自然治癒力を超えた病気は、医学が何をしようが治ることはないということでしょう。
この小説の医者の考え方は、医師である著者の意見なのかもしれません。
現役の医師がこういう発言をするというのは興味深いです。
医学で病気が治ると信じているのは患者側だけで、医者側はとっくに医学で病気を治すことは諦めているのかもしれません。
患者側としては、医学知識を勉強するよりも、医学や病気というものの本質に気がつかねばならないかもしれません。
エネルギー療法の世界でも、「どんな病気も治る」と言うところが、沢山あります。
ところが、現実には・・・・・
正しく言うならば「ほうっておいても治る病気なら、どんな病気でも治る」ということかもしれません。
意識の持ち方を変えて、治る時期を早めただけだと・・・・・
腰痛や神経痛は、ある意味、「ほうっておいても治る症状」かもしれません。
私たちは整体院は、「ほうっておいても何年かすれば治る症状」を、
「その場で良くなっていただく」、「少ない回数で早く良くなっていただく」のが仕事ではないかと思います。
ありがとうございます。
2008年10月18日
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2008/10/15「ウィリアムモーリス展」
今日はOFF!
女房殿と京都へ!
目指すは、平安神宮の大鳥居の横の京都近代美術館!
ウィリアムモーリス展を観にいきました。
ロンドンのヴィクトリアアルバートミュージアムからの出展ということで、楽しみにしていました。
私の前の仕事はテキスタイル関係だったので(プリント生地の企画)、ウィリアムモーリスのデザインは大好きでしたから。
ロンドンのヴィクトリアアルバートミュージアムも二度行ったことがありますが、10数年後に日本で見ることができるとは思いませんでしたから、懐かしさと感動で一杯でした。
自分へのお土産?は文庫本のブックカバー!
大事に使おうっと!!!!!
昼食は京都会館の西横の「細井美術館」の中にあるイタリアンレストランで!
地下2階ですが、地上までの吹き抜けのテラスでランチをいただきました。
ランチメニューはサラダとパンとオードブルにパスタとコーヒーで1500円は安い!!!!!
雰囲気も最高で!
ビールとワインを飲んでも二人で5000円いきません!
ここは、知る人ぞ知る(知らない人は知らない)隠れスポットでしょう。
最後のコーヒーは、濃くて胃にきついイタリアンエスプレッソではなく、軽めのパリ風エスプレッソで、これも美味!美味でした!
お腹が膨れたあとは、ブラブラ歩いて、平安神宮へ
女房殿はトールペイントを趣味でやっているので、夕食時は「ブリ照」のおかずで「花柄談義」に・・・・・
健康で文化的な休日を過ごすことができました(笑)
2008年10月16日
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2008/10/14「チームバチスタのつまらなさ」
今日は、「チームバチスタの栄光」のドラマがスタートするというので、楽しみにしていました。
ところが・・・・・ガッカリ!
小説より映画は面白くなく、ドラマはさらに面白くないという方程式の典型でした。
脚本が最悪だったのでしょうが、キャストもミスキャスト。
フジテレビも、「白い巨塔」のおいしさはかなうべくもないというものでしょう。
小説の面白さを1とするならば、映画は10分の一、ドラマにいたるや50分の一ぐらいでしょうか。
しかし、原作者もこんな脚本のドラマ作られて、よく黙っているものだと関心します。(お金入るしな~)
期待していただけに、残念でした。
2008年10月15日
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2008/10/5「腰痛の起源?」
こんな題名でも普段は、「どうせNHKだからくだらないに決まっている!」と思って見ないのですが、今日は「ストレスで腰痛に」と新聞のテレビ欄にあったので、NHKも少しは進歩したか?と思って見てしまったわけです(笑)
この番組、腰痛に心因性の原因があるという面では、一歩前進の番組ではありました。
でも全体を通じた主張はやはり的外れで、くだらないモノでした。
番組の要旨は
1 腰痛の原因は椎間板の劣化である
2 椎間板の劣化は背筋の疲労による
3 社会の変化によるストレスが背筋に影響を与える
ということでした。
ストレス→背筋→椎間板→腰痛というのはある意味正しいところもありますが、所詮西洋医学の画像診断偏重主義の域を超えられていませんでした。
1 まず椎間板の劣化は誰にでも起こることで、それが腰痛の原因とは考えられません。
椎間板の劣化が原因ならば、若年層には腰痛は起こりません。
番組の中でも、医者が「腰痛の85%は現代医学では原因が分かりません」と言っていたのに・・・・・こういう意見は紹介はするものの、自分の主張に対しては無視かよ!さすがNHK!本領発揮です!
2 椎間板の劣化(腰痛の原因?)は背筋の影響というのも、一理ありますが、もっと重要な筋肉を見逃しています。
大腰筋、腸骨筋という腸腰筋を見逃しています。
3 腰痛の原因に心因性のものがあり、大きなウェイトを占めているとうのは、ある意味画期的な報道だとは思いますが、所詮福島医科大の西洋医学を基にした報道でしかありません。
ある女流作家の腰痛体験談では、鍼や気功という民間医療を否定しなさいという意図的な画像テクニックを使っています。(ホントテレビの誘導テクニックは怖い!)
そして、ストレスは現代社会からの外部的要因であると誘導しています。
ココには、「自分の心の持ち方が病気を生む。心の持ち方を変えれば病気にはならない!」という前向きな発想は全くなく、「病気は社会が悪い」と結論づけているように思えます。
2008年10月05日
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パニック障害の症例
昨日で3日目の患者さん。
「3回でこんなに良くなるなんて、信じられません!」とお言葉をいただきました。
この方、13年前に過呼吸になったのが最初で、5年前には心療内科でパニック障害、対人恐怖症と診断されたらしいです。
薬を服用し、マシにはなっていたが、最近会社の職務変更から、また症状が再発したといいます。
胃に痛みが来てから動悸が起こり、気分が悪くなり、なにもできなくんるようです。
月に2~3回は有休をとって会社を休んでいるとか。
両肩、首、両ふくらはぎは常時ガチガチにこっていて、ふくらはぎのコリで夜は寝られないほどだとおっしゃいました。
この方には3日間隔でスピリチュアルヒーリングを行いましたが、初回のヒーリング後は肩、首、ふくらはぎのコリは完全になくなりました。
初回ヒーリング後、翌日に好転反応が出ましたが、それも一日だけで、2回目の施術後からは安定剤もいらないぐらいになったとか。
あとは、間隔を開けながら何回かヒーリングすれば良い状態で安定していただけると思います。
ありがとうございます。
大阪・茨木市・高槻市の自律神経失調症整体 くぼ整体 の第一HP
2008年10月05日
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