2008/4/15「風邪には、たまご酒」
昨日来院された新患の男性は、
「病院に行くと薬を出されるので・・・・・薬は飲みたくないので」
ということで、当院のスピリチュアルヒーリングを受けられました。
この方、小さいころから、親の方針で薬は一切飲まないとおっしゃいます。
子供のころから、風邪をひいたら、たまご酒を飲まされていたらしいです。
子供に酒を飲ますのはちょっと???ですが、薬を飲ますよりはよっぽどマシ!と考えられたんでしょう。
「実は、私の親は薬剤師なんです!」
「エッ!!!!!」
薬剤師の親御さんが、子供には薬を絶対に飲ませなかったということ!
う~ん?!
2008年06月29日
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2008/3/30「薬漬け推進?」
今日の読売新聞によると、診療指針に携わる国立大学医学部教授達の9割が、製薬メーカーから多額の寄付金を受け取っているらしい。
48国立大学への寄付金総額は262億円で、そのうちの6割が製薬メーカーからの寄付だといいます。
特に、生活習慣病に関しての診療指針に関係した医師への寄付金が目立つといいます。
な~るほど、そういうことか。非常にわかりやすい構図です。
製薬メーカーも医者も、利益の方向性は同じですから。持ちつ持たれつですね。
コレステロール値の基準はアメリカなどは240なのに日本は220。
(昨年、総コレステロール値から悪玉コレステロール値に変更したようですが)
コレステロール値240が220になれば患者数が2倍になるらしいです。
一部では280までは大丈夫という説もあるのに・・・・・
メタボリックシンドロームの腹囲の基準はアメリカは102センチなのに、日本は85センチ。
腹囲の基準をまとめた大阪大学の名誉教授曰く、「薬漬けの人を減らすことができる」らしいですが、ホンネかな~?????
血圧降下剤やコレステロールを下げる薬などを、飲み始めても、薬が症状を治してくれるということはありません。
その場の症状を抑えるだけ。
一生飲み続けなくてはならず、副作用から他に異常がでて、どんどん薬が増えていきます。
言い方は悪いですが、医者は「一生死ぬまでの顧客」を獲得できることとなります。
もちろん、製薬会社も儲かります。
4月からはメタボリックシンドロームの健康診断が企業には義務付けられます。
まさに、政官財が結託して薬漬け患者を増やそうとしている。
と、考えるのは私の錯覚でしょうか?
2008年06月29日
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2008/1/21「冷えにはショウガ」
今朝の産経新聞によると、最近ショウガ入りの食品が相次いで発売されており、若い女性に人気だとか。
ブームのさきがけは永谷園で、ショウガ入りスープなどの「冷え知らず」さんシリーズだとか。
ショウガはもともと体温を上げる生薬でもあり、漢方薬の重要な材料でもあります。
ショウガなしでは漢方薬はなりたたないとも言われます。
そういえば、私が小さいころ風邪をひくと、食事はきまってショウガのたっぷり入った「あんかけうどん」でした。温まりました。
20~30代の女性の悩みは1位が「肩こり、腰痛」2位が「肌荒れ、くすみ」3位が「冷え性」らしいです。
肩こり、腰痛、肌荒れ、くすみなども冷えが改善すればマシになるかもしれませんね。
冷えといえば当然基礎体温の低下も影響しているでしょう。
私は4ヶ月前から、朝食をにんじんリンゴジュースだけにして、毎日腕立て伏せとスクワット、アイソメトリックトレーニングを日課にし、仕事場で飲むのはショウガ紅茶にしました。
おかげで、体重5キロ減、そして基礎体温があがりました。
それまでは、朝の体温35・1度、昼間の体温35・8度だったのが、朝が36・0度昼が36.3度になりました。
癌が好む体温は35度台。理想の体温は36・5度です。
基礎体温が上がれば基礎代謝も増え、ダイエット効果もあるでしょうね。
「冷え性」に悩む方は、ショウガをたくさん摂りましょう。
2008年06月29日
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2007/10/30「咳、くしゃみに、ご注意を!」
秋もたけなわ、これからは一雨ごとに涼しくなります。
そして風邪の季節。インフルエンザの予防接種も始まりました。
この季節、気をつけないといけないのが、咳とくしゃみ。
咳やくしゃみが原因でギックリ腰や腰痛を発症される方が多いです。
咳やくしゃみをすると、筋肉は瞬間的に強烈に収縮します。これが原因。
一説によればこのときの筋収縮は風速20メートルのスピードに匹敵するとか。
特に、前かがみで咳やくしゃみをすると身体の後ろ側の筋肉が引っ張られた状態なので、危険です。筋収縮にともないヘルニアが突出することもあります。
身体をひねった状態でするのも、片側の筋肉を引っ張った状態なので危険です。
咳やくしゃみをするときは、まっすぐ前を向いて、胸を張って、堂々と?、行いましょう(笑)
2008年06月29日
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2007/10/26「私の風邪対策」
最近風邪が流行っているのでしょうか?
今日も風邪を引いたという予約変更の電話がありました。
これだけ気温の変動が激しければ、寝冷えもしやすいですね。
さて、私が風邪を引いたときの対策は、
1、とにかく寝る(笑)
2、熱は薬で下げずに出し切る
3、食欲がないときは、無理に食べない
4、マスクをする
1の睡眠が大事なことはもちろん誰でもご存知ですね。
2と3は誤解されている方も多いかもしれません。
発熱は、身体の自然な免疫反応です。身体の中に入ったウイルスをやっつけるのは白血球の中のリンパ球ですが、リンパ球が最も活躍できる体温が37~38度なんです。
ですから、薬で体温を下げてしまうと、リンパ球の働きも弱まり、ウイルスが生き延びて、感染症(気管支炎や肺炎など)をおこし、風邪が長引いてしまいます。
「風邪のときは、栄養のあるものを食べる」というのも間違った考え方。
犬でも猫でも動物は病気のときは何も食べません。これは食べ物を消化するためのエネルギーをすべて病気の治癒へ使うためです。
人間も本来はそうすべきです。
お腹がすくなら、消化の良い「おかゆ」や「りんごのすりおろし」などが良いと思います。
そういえば、私が小さい頃は、風邪をひいたときは「リンゴのすりおろし」か「梅干とおかゆ」か「生姜のたっぷり入ったあんかけうどん」でした。
「人体には二人の名医がいる」といわれます。
その二人の名医とは「発熱」と「食欲不振」だということです。
それから、結構使い勝手の良いのが「マスク」
私はウイルスの進入や拡散を防ぐ意味よりも、喉や鼻の炎症、痛みに重宝しています。
マスクをすると、吸い込む息が湿度90%以上になるので、ウイルスをやっつける役目もありますし、喉や鼻の炎症を和らげてくれます。
私は「風邪気味かな?」と思ったら、すぐにマスクをします。
寝るときはマスクをしたまま眠ります。
喉や鼻の痛みなどは、普通の半分以下の日数で解消できます。
話がやや脱線しますが、このマスク、海外旅行にも絶対必要です。
航空機内の湿度は30%以下です。航空機内で喉が痛くなって、風邪をひく人も多いです。
飛行機の中でマスクをしておけば、楽しい旅行を保障してくれます。
まあ、なんにしても風邪を引かないのが一番ですね。
普段から無理はせずに、体調を維持して、天気予報で最低気温をマメにチェックして、布団や毛布の準備を怠らないという備えが必要かもしれません。
2008年06月29日
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2007/10/14「メタボリックシンドローム」
内臓脂肪による生活習慣病予備軍のことをメタボリックシンドロームというらしい。
その基準を見直すかどうかでもめているようです。
その基準とは
1 腹囲男性85センチ以上女性90センチ以上
2 中性脂肪150mg/dl以上
またはHDLコレステロール40mg/dl未満
3 血圧最大130以上最低85以上
4 空腹時血糖値110mg/dl以上
1の条件を満たしていて、2~3の条件を二つ以上満たす場合、メタボリックシンドロームとみられるらしいです。
今、この男性の腹囲85センチ以上という基準でもめているらしいです。
40歳過ぎた男性で腹囲85センチというのは珍しいことではないのでは?と私も思います。
私も身長179センチで腹囲88センチぐらいあります。
私の場合は、2~4の条件はクリアーしていますが、でも、血圧130~85というのも厳しすぎるような気がします。
政府や医師会がメタボを重視する理由としては、
1 メタボリックシンドロームを改善することにより、糖尿病、動脈硬化、高血圧などの生活習慣病が減る。
2 生活習慣病、特に糖尿病の減少は保険医療費の減少につながる
といったところでしょうか。
しかし、メタボリックシンドロームの改善が生活習慣病の減少につながるという科学的データはないらしいです。
あくまでも推測の域。
ということは、保険医療費の減少にもつながりません。
逆に、病人、あるいは病人予備軍を大量に作り出し、保険医療費が増加する可能性のほうが多いのではないかと危惧します。
実際、メタボリックシンドロームに対する投薬なども準備されているようです。
私はこういう政府も巻き込んだ健康対策にはきっと裏があると思います。
その場合、「誰が得するのか?」ということを考えれば答えは見えてくるのではないでしょうか。
メタボリックシンドローム、あるいは予備軍と診断されても、薬はもらわないようにしたいものです。
生活習慣を改めて改善するのが本来の姿です。
2008年06月29日
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2007/9/26「野菜ジュース」
私は、ミクシイ上で「超愛術ファン」というコミュニティを管理していますが、
先日、その「超愛術ファン」の掲示板で「野菜ジュース談義」に花が咲いていました。
私は残念ながら参加できませんでした(泣)
我が家にはジューサーがないから(泣)
「こりゃ、ジューサー買って、飲まなければ・・・」と思い、一昨日の祭日に買って来ました。
今日はOFFなので、6時起床で40~50分散歩し、今朝の朝食は人参ジュース。
人参1本、リンゴ1個、生姜少々、シーカーサー少々。
「美味しい!」思わず叫んでしまいました。
毎日飲んでいる紙パックの野菜ジュースよりはるかに美味しい!
やはり、野菜が生きているんですね。
2008年06月29日
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2007/3/1「「快」という名医」
「病気を治せば健康になる」
「健康であれば病気は治る」
この二つの文章は似ているようで、全然違うようです。
「病気を治せば健康になる」というのは西洋医学的考え方で、人間を物体ととらえています。
病気を「悪」ととらえて、外部からやっつけようとする考え方のようです。
「健康であれば病気は治る」というのは東洋医学的考え方で、病気も必然の結果ととらえて、健康体を取り戻せば、あとは自己免疫力が勝手に治してくれるというものです。
我々現代人は、物心ついた時から西洋科学に洗脳されてきたので、どうしても西洋医学に頼ることを当然のように思ってしまうが、ケガした皮膚が再生するのも、骨折した骨がひっつくのも、自分自身の自己治癒力のおかげだということは誰でも知っています。
病気も本来は自分自身の力で治すことができるということを再認識する必要があると思います。
昔から「心身一如」とか「病は氣から」というように、「心」が肉体に影響すると言われてきました。
その人の感情や意識がエネルギー体に影響し、自然治癒力を回復させたり損なったりするのでしょう。
その時のキーワードの一つが「快」という言葉らしい
。
がんの治療に「笑い」をとりあげているという話を聞いたことがあるし、笑うことにより膠原病を自分自身で治した米ジャーナリストの話を聞いたこともあります。
操体法でも「快」方向へ動くことで歪みを正す。
「快」感覚が病気をよせつけない「健康体」を作ってくれるなら、吉本新喜劇、各種カルチャーセンター、スポーツジムや、くだらないと思っていたバラエティー番組までが、社会に貢献しているのかもしれません。
うちの中3の次男は受験生のくせに、暇さえあればギターを弾いたり、漫才のビデオを見てゲタゲタ笑ったり、風呂で大声で歌を歌ったりしている。
こいつは健康面では大丈夫そうです。
2008年06月29日
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2007/2/20「発熱」
先日久しぶりに熱がでました。
8年ぶりです。
午後から身体がだるく何をするのも嫌で、「なんでだろう」と思っていたら、夜になってから熱がでてきました。
腰や仙腸関節、親指なども動かすといたく、「ヤバッ!ひょっとしてインフルエンザ?」と思いました。
下の息子が今週、府立高校の入試なので、「息子に移したら大変」とあせりまくりました。
しかし、発熱自体は正常な免疫反応で、体温を上げることでリンパ球が活性化してウイルスを殺してくれます。
そこで、解熱剤や風邪薬を飲むのをやめて、自己免疫力に期待しました。
自分自身に波動操法(超愛術)を行い、布団をかぶって、ひたすら寝ました。
翌朝は熱は下がっていました。
今までなら一度発熱すれば2~3日は熱は下がらなかったんですが、波動のおかげで自己免疫力が最大限に発揮され、ウイルスを退治してくれたのだと思います。
2008年06月29日
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2007/2/19「医療費」
今日、昼休みに確定申告を提出してきた。
我々整体業はサラリーマンと違い、税金は確定申告をして、それをもとに一括して払わねばならない。
確定申告の所得控除の項目に国民健康保険料の払い込み額があるが、自営業になって一番びっくりするのが、この健康保険料の金額です。
サラリーマンは企業が半額を負担するので月3万円強ですむが、我々自営業者はその倍額を払わねばならない。
健康保険や年金保険というものは、現在必要としていない人が、現在必要とする人を支えて行くシステムで、社会制度としてはよくできたしくみだと思う。
しかし、健康保険については営利事業者である病院、医者、整骨業などがからんでくるだけに、本当に必要十分な使い方がされているのか、甚だ疑問である。
薬づけ老人や、病院の待合室が老人の憩いの集会所になっているケースも多いと聞く。
病院の待合室で「最近〇〇さん見ないけど、どうしたんやろ?」
「どっか、身体の具合が悪いのとちゃうか?」という笑い話があるが、笑い事ではない。
先日も医療改革により70歳以上の老人の医療費自己負担額が引き上げられたが、その際も厚生労働省は2025年の医療費を65兆円と試算したが、日本医師会は49兆円と試算し医療費改革に反対した。
営利事業者の圧力団体である日本医師会が真に患者のためを思って医療費改革に反対したのではないことは明白である。
医療費改革により70歳以上の顧客が減ることを恐れたにすぎない。
しかし、営利事業者であるかぎり、利益を追及するのは当然といえるし、批判すべきものではない。
「医は仁術なり」とは遠い昔の話で、現在は「医は算術なり」だから。
世界でも珍しい国民皆健康保険という素晴らしいシステムを持ちながら、無駄に垂れ流される保険料が多いのはなぜだろうか。
それは営利事業者である医者に責任があるのではなく、国民の側の「いのち」や「健康」に対する間違った認識や、エゴイズムにあるような気がします。
2008年06月29日
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2007/1/16「二人の名医」
昨日来院された方は内科の町医者で事務をしておられる方。
その方によると最近風邪の患者が多いらしい。
そこで、間違った風邪の治し方ベスト3を発表すると、
1.解熱剤で熱を下げる
2.食欲がなくても栄養のあるものを食べる
3.抗生物質で風邪のウィルスをやっつける
人間の身体の中には「二人の名医」がいるということを聞いたことがある。
「二人の名医」とは「発熱」と「食欲不振」
身体に悪いものが入ってくると、白血球が活発に行動できるように免疫行動として、熱が上がる。
ウィルスは高温多湿に弱く、37~38゜で死滅する。
発熱は風邪ウィルス退治の免疫活動なので、解熱剤などで下げてはならない。
動物は病気をすれば、なにも食べずに、じっとしている。
消化吸収に使うエネルギーを病気治癒に回しているわけ。
人間も、食欲のないときは、消化のよい軽いでんぷん食を少量とるほうがよい。
そういえば、我々が小さい頃に風邪をひけば、頭は氷枕で冷やすが、身体はお布団かぶって暖めて、しょうが湯や梅干しなどの身体を、暖める食べ物や、葛湯、お粥、あんかけうどんなどを食べさせられた。
抗生物質は細菌には効くがウイルスには効かない。
解熱剤でウイルスを生き延びさせ、こじらせ、感染症としての肺炎にでもなれば必要だが、抗生物質の乱用は耐性菌を作るので、危険だ。
日本は世界一、抗生物質の使用の多い国で、また世界一耐性菌が多く、世界一院内感染の多い国だということを認識しなければならない。
しかし、わかっていても、仕事があればついつい風邪薬に手を出してしまいがちです。
そこで、昨日病院事務の方に聞いてみた。
「お医者さんは風邪ひかないんですか?」
「風邪ひいているのを見たことないです。」
「どういう予防法をしてるんですかね。うがいや手洗いをしょっちゅうしてますか?」
「あまり見ません。きっと隠れて自分だけ特別な薬を飲んでるんですわ、きっと」とおっしゃいます。
そんなアホな!そんなことはないでしょう(笑)
2008年06月29日
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2007/1/14「お風呂に入ろう」
当院には椎間板ヘルニアや座骨神経痛、腰痛の方が多くみえられるが、こういう神経痛に悩むかたは、血液循環が悪い。つまり身体が冷えている。
「毎晩お風呂に浸かってますか?」と聞くと、若い人はシャワーだけですましている人が多い。
特に一人暮らしの若い人は、お湯をはったり洗ったりするのが面倒ならしい。
でもシャワーでは身体の冷えに拍車をかけるようなもの。
当院に通院されるかたには毎日お風呂に浸かっていただきます。
お風呂という習慣は水資源の潤沢な日本ならではの習慣。
せっかくの良い習慣を健康作りに役立てたいものです。
いやあ、本当に日本人で良かった
2008年06月29日
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2007/1/11「低体温」
低体温、身体の冷えは万病のもとといわれる。
本来、人間の体温は36.5度ぐらいが正常で、31度になれば死んでしまう。
年をとるにつれて体温が下がってくるのは、老化現象だと言って安心はしていられない。
体温が一度下がると代謝量は12%おちるらしい。それだけ身体の中の不要なものが出ていかなくなる。
また、身体のなかに入った細菌やウィルスや、ガン細胞をやっつけてくれる白血球の活動がもっとも活発なのも体温が37度ぐらいのときで、体温が下がるにつれて白血球の活動は鈍くなるらしい。
風邪を引いたときに熱がでるのは、白血球の活動を活発にしようという自己治癒力のなせる技である。
体温が低い、つまり身体の冷えは要注意だ。
身体を冷やす食べ物は、牛乳やバター、ビール、ウィスキー、バナナやメロンなど南方系の果物、きゅうりやトマトなどの夏野菜、白砂糖など。
身体を温めるものは、梅干しなどの塩からいもの、日本酒やワイン、りんごなどの北の果物、ごぼうや人参などの根菜類。
ようは、その土地でできるものや、季節の旬の食材ということだろう。
そういう私も子供の頃は平熱が36.5度あったが、大人になってからだんだん下がり、おとどしぐらいまでは35.5度になっていました。
去年の秋に久しぶりに計ってみると36度まで回復していました。
別に食事を大きく変えたわけではない。
思い当たることといえば、波動操法を行うようになってから、毎日自分にも波動操法しついること。
当院の波動操法ではアトビーやうつ病も改善するぐらいだから、自律神経が正常化したのだろう。
冷えや体質改善に悩むかたは、一度当院の波動操法を受けてみてください。
2008年06月29日
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007/1/9「乗馬マシン」
最近テレビのCMで、ダイエット用の乗馬マシンをよくみかける。
この手の健康器具は通販などが多く、たいがいは1年以内に自然消滅する。
しかし、この乗馬マシンは大手電気メーカーが作っているせいか、2年ほど前から存在している。
それだけ息が長く売れているのなら、本当にダイエット効果があるのかもしれない。
確かに、テレビを見ながらでもできる割りには運動量は多そうである。
しかし、問題が全然ないわけではない。
もともと私がどうして2年前から乗馬マシンの存在を知っているかといえば、2年前にこの乗馬マシンに乗っていて椎間板ヘルニアが再発した方が来院されたからである。
その患者さん曰く、後で説明書をよく見てみると、小さな字で「椎間板ヘルニアの方は乗らないで下さい」と書いてあったらしい。
なるほど、そういえは腰には負担が大きそうだ。
過去にヘルニアになった方や腰痛持ちの方は、乗馬マシンには気をつけましょう。
2008年06月29日
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2007/1/8「正しい身体の使い方」
正しいからだの使い方とは?
一言で言えば、「重心が安定していること」だと思っている。
人体の重心とはどこか?
昔から武道でいわれる「臍下丹田」が重心である。
ヘソの下7センチの奥が臍下丹田である。
臍下丹田の意識をおいて(力を入れるのではない)座れば、自然と背筋は伸びるし、少々押されてもぐらつかない。
こういうことは、当院に身体の歪みが気になると来院されたかたには指導している。
そういう私も2年前に始めた合気道(唯心会)を通じて教わったことである。(若い頃空手を習ったときはこういうことは教わらなかった。)
今の武道は、柔道にしても剣道にしてもスポーツ化しているので、丹田の重要性を学べるのは合気道だけではないかと思ったりする。
そんなわけで、今更強くなりたいとは思わないが、身体のために合気道は続けたいと思っている。
操体法も身体の使い方を重視する健康法である。
操体法では「身体の伸びるほうに重心を移す」というのが身体の正しい使い方だとする。
例えば前屈のときは重心は後ろに移動させ、上体の後ろ反りのときは前に重心を移動させなければならない。
これはだれでも無意識のうちにやっていることだが、側屈の場合は間違った身体の使い方をしている人が多い。
右わき腹を伸ばす場合は、重心を右へ移動させなければならないが、多くの方は左へ重心を持っていく。
なぜこうなってしまうかというと、小学校で習うラジオ体操が間違った重心の動かし方を教えているのである。
ラジオ体操では身体のちぢむ側に重心を移動する。不安定な状態をわざわざ作っているのである。
腰痛や神経痛などの整形外科的疾患の原因はいろいろあり、身体のゆがみもそのひとつである。
間違った身体の使い方は、身体の歪みを増長する。
身体の正しい使い方を身に着けるのに、「今更遅い」と言うことはない
2008年06月29日
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2007/1/5「健康」
男性で身長170センチで体重65~70キロ。
女性で身長160センチで体重55~62キロ。
これが理想体重らしい。
今の常識から考えれば少し体重が多いような気がするが、アメリカの生命保険協会の死亡率の低い基準なら確かだろう。
日本では肥満が健康上良くないとされ、コレステロールや脂肪、肉食などが悪者視されているが、コレステロールも脂肪も食肉も健康長寿のためには絶対必要なものらしい。
またある調査結果によるとコレステロール値220~249ミリグラムのグループが最も生存率が高いという報告もあるらしい。
私の場合昨年、市民健康診断を受けたら、コレステロールが238だった。善玉が多いということだったが、お医者さんは「薬飲むか?」と言う。
「薬は飲みません」と断ったが、今の日本の基準ではコレステロール220以上なら薬をだしてもよいらしい。
私はコレステロール値の多少のオーバーより薬の副作用のほうが嫌だ。
確かに高コレステロールは心疾患の危険性は増すが、日本人のコレステロール値が上昇するとともに脳卒中の発病も減ったということも事実である。
健康とはいろんな要素により決定されるものにもかかわらず、日本人はある一つの面のみを見た調査結果にマインドコントロールされているような気がする。
これらは「中高年の健康常識を疑う」という本の受け売りだが、健康のためダイエットしようと思うかたや、長生きのために肉食はやめようと思うかたは、一度読んだほうがいいと思います。
私は身長179センチで体重73キロです。幸いにもダイエットの必要はなさそうだ。
あと5キロは増えても大丈夫かも?
もう一膳おかわりができそうだ。
2008年06月29日
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自律神経失調症
今日来院された若い女性は、今日が2回目。初回は1週間前でした。
この方、6年前に病院で自律神経失調症と診断され、入院をしたりしたが、ずっと調子が悪かったそうです。
ほぼ毎日、頭痛、めまい、吐き気があり、肩や首、腰が痛くなったりするとおっしゃいます。
また、常に下痢ぎみだと。
肩や首、腕の筋肉が硬く、左足は1.5センチ短い状態でした。
初回の施術は整体で歪みを正し、頭蓋骨調整で脳脊髄液の流れを良くし、スピリチュアルヒーリングで悪いエネルギーを浄化しました
術後は身体も温かくなり、心もスッキリと!
「信じられない!」という感想でした。
翌日職場に行くと、同僚から「顔色が良くなったね」と言われたらしいです。
その後1週間は、めまい、吐き気、頭痛もほとんどなく、疲れにくくなり、気分も前向きになったらしいです。
家族からも、「しんどい!と言わんようになったね」と言われたそうです。
今日の施術でさらに楽になられたと思います。
大阪・茨木市・高槻市の自律神経失調症整体 くぼ整体 の第一HP
2008年06月29日
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カテゴリ: パニック障害・自律神経症・心身症
有難いキャンセル!
明日の予約のキャンセルの電話をいただきました。
この方は奈良県から車で1時間半かけて来られる方。
1年前からの、めまいふらつきの症状。
一日に何回もめまいがしてたっていられなくなり、座り込んでしまう。
じっと立ったり座ったりしていると、実際は動いていないのに、身体がグラグラ揺れているような気がする。
夜寝ているときに、天井が回ることもあるらしい。
それから、耳鳴り。
最初にめまいで座り込んだのは、ゴルフ場だったので、好きなゴルフにも何ヶ月も行っていないということでした。
スピリチュアルヒーリングを3回行うと、症状は徐々に軽くなり、明日は4回目の予定でした。
明日はどうしても都合がつかないということでのキャンセルでしたが、症状の方はというと、少し耳鳴りが残り、一日に一回ぐらい軽いめまいがあるものの、ほとんど気にならないぐらいになったそうです。
好きなゴルフにも行けたらしいです。良かった!良かった!
もう一回ヒーリングすれば大丈夫でしょう。
「症状が改善した!」という喜びの声のおまけつきのキャンセルなら、とってもウェルカムです。
ありがとうございました!
大阪・茨木市・高槻市の自律神経失調症整体 くぼ整体 の第一HP
2008年06月29日
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カテゴリ: パニック障害・自律神経症・心身症
めまい、船酔い感、パニック障害
昨年の11月のスピリチュアルヒーリングを3回受けた方が、先週久しぶりにお見えになりました。
昨年の11月の主訴は、常時のめまい、船酔い感とパニック障害。
パニック障害の内容は、友人と食事ができない、友人と食事をしようとすると気分が悪くなる、一人でないと食事ができない、というものでした。
これは、過去のあるトラウマが原因だとわかりました。
3回のスピリチュアルヒーリングでめまいと船酔い感は消滅。
食事のパニックもしばらくしてから、なくなりました。
ところが、3月になってから、めまいと船酔い感が気になるようになってきたといいます。
また、ストレスをためるようなことがあったのかも・・・
今回はスピリチュアルヒーリングではなく、エネルギー整体と頭蓋骨調整を行いました。
めまいも船酔い感も1回の施術で消滅。
1週間後の今日まで全然起こっていないとか。
もう大丈夫です。
大阪・茨木市・高槻市の自律神経失調症整体 くぼ整体 の第一HP
2008年06月29日
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カテゴリ: パニック障害・自律神経症・心身症
パニック障害
当院の「痛みをとる整体」では、椎間板ヘルニアと診断された方が圧倒的に多いのですが、「スピリチュアルヒーリング」ではうつ病、パニック障害などの心の病の方が多くなります。
昨日お見えになった方も、パニック障害のような症状で、3回目の「スピリチュアルヒーリング」でした。
ある日突然、出勤時に電車に乗っていると、息苦しくなり、動悸、めまいで倒れそうになったらしいです。
いわゆるパニック発作というものでしょうか。
それからは、電車に乗るのが怖くなり、無理して乗っても、不安感がつのって苦痛このうえないといいます。
1回目の「スピリチュアルヒーリング」の後3日間ほどは、症状も治まっていましたが、4日目から再発。
1週間後の2回目の「スピルチュアルヒーリング」の後は、電車に乗るのは平気になったといいます。しかし、車に乗るのが少し不安だとか。
1週間後の昨日、3回目の「スピリチュアルヒーリング」。
おそらく、これで大丈夫だと思うのですが、まだ、不安感が残るならもう一度ヒーリングする必要があるかもしれません。
過去には、スーパーで買い物中に過呼吸発作をおこして以来、スーパーに買い物に行けないという方もおられました。
車に乗っているとき、地道はよくても、高速道路に入ると恐怖感に見舞われるので、車で旅行に行けないという方、
普通電車には乗れるが、特急電車には乗れないという方なども来院されました。
経験したことのない者には、この症状の辛さはわかりませんが、世の中にはパニック障害と診断され、薬を飲み続けているも悪化するという方が、大勢おられるようです。
当院の「スピリチュアルヒーリング」がお力になれれば、有難いことだと思っています。
大阪・茨木市・高槻市の自律神経失調症整体 くぼ整体 の第一HP
2008年06月29日
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カテゴリ: パニック障害・自律神経症・心身症
