2008年06月の記事一覧

008/4/23「わらび」 

 

この時期は、なんといっても筍とわらび!

 

今日は、女房殿と隣の市、京都府亀岡市の道の駅まで、わらびゲットを目指して遠征しました。

 

子供が小さいときは、滋賀県朽木の友人の家まで行って、わらび採りをしていたのですが、最近は売っているものを買いにいきます。

といってもスーパーでは手に入らないので、亀岡まで遠征しました。

 

茨木から亀岡までは、直線距離では近いのですが、山越えで、砕石場が多く、通称「ダンプ街道」というのを通っていかなければなりません。

気を使う1時間のドライブでした。

 

ひょっとして、「コシアブラがあれば最高やけど!」と思っていましたが、残念ながら「コシアブラ」はありませんでした。

 

夕食は、「筍ご飯」「菜の花のおひたし」「筍とワラビの天ぷら」「若竹汁」にビールと焼酎!

(ちなみに昼食は白ご飯と、油揚げの味噌汁と、キャラブキと山椒の実の佃煮)

 

今日は完璧な、初夏の山菜メニューでした!
 

2008年06月29日
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2008/3/13「ブラッディオレンジ」  

 

日本でイタリアの赤いオレンジ、ブラッディオレンジが食べれるかもしれない!

 

四国の農家が、イタリアの赤いオレンジ、ブラッディオレンジ(シチリアンオレンジ)の生産に成功したらしいです。

 

もともとは、みかんを作っていたのが、このところの温暖化でみかんの出来が悪くなり、苦肉の策でブラッディオレンジを作ってみたところ成功したらしいです。

 

このイタリアの赤いオレンジ、メチャクチャおいしいです。

 

私が、前の仕事のときにミラノへ出張したときは、朝食の一番の楽しみはこのブラッディオレンジのオレンジジュースでした。

 

トマトのように真っ赤で、味は、アメリカのオレンジの100倍以上は美味しいです。

酸味と甘みが強いです。

 

一度、大阪のイタリア料理店に行ったとき、メニューにあったので頼みましたが、水くさくてもう一つでした。やはり本場の絞りたてとは全然違いました。

 

でもこれからは、スーパーでブラッディオレンジが買えるようになるかもしれません。

 

温暖化様様です。

 

 

北海道では、サツマイモの生産に成功したとか・・・・・

北海道産の芋焼酎があるそうです。

(私は芋焼酎も好きですが、馬鈴薯焼酎はもっと好きなんですが~)
 

2008年06月29日
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2008/1/31「食の安全」  

 

昨日のニュースでは、中国生産の冷凍ギョーザを食べた人の中に、10人も中毒患者が出ていたことが明らかになりました。

 

今日は朝から新聞やテレビもこぞって取り上げています。

 

誰が悪いのか?

 

昨日の4chのニュースなど「安く作れと言った日本の業者が悪い」というようなコメントをする者もいましたが、あまりの中国びいきにあきれました。

 

思うに、今回の事件の原因は、中国人でも、日本政府でもなく、日本の業者でもなく、日本国民の食への考え方だと思います。

 

手作りを省き、冷凍モノですましてしまう、外食や弁当に頼ってしまうという、食への考え方が変わらないかぎり、必ずまた再発するのではないかと思います。

 

先進国中、食料自給率が40%などというのは日本だけです。

今回の事件が、農業保護を撤廃し、日本でも競争力のある農業を育て、食料自給率を70%するためのいいきっかけになれば、と思います。

 

そのためには、

 

政府が中国からの野菜や食品の輸入をいっさい禁止する。

 

それができないなら、生活者が中国野菜や食品の不買運動、不食運動をする。

 

そうなれば、当然国内野菜は高騰し品薄になり、生活者も痛みを感じることとなりますが、それを契機に、食への考え方が改まり、農業政策も変わればいいのでは?と思います。

 

将来中国が食料難になれば、日本に野菜など入ってこなくなることも、ないとはいえません。

 

日本の食糧安全保障のためには、今思い切ったことをする必要があると思うのですが・・・・・
 

2008年06月29日
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2007/11/10「おにぎらず」  

 

今日の昼食の愛妻?弁当は「おにぎらず」

 

おにぎりとは違い、握らずに海苔でご飯をたたんだだけですが、これがウマイ!!!

 

20センチ四方ぐらいの海苔の上にご飯を薄くのせて、真ん中に具をおき、四方からたたんでいきます。それでおしまい。

 

おにぎりとは違い、具は自由自在!

 

今日の「おにぎらず」の具は、

ソーセージと白菜の胡麻煮にケチャップをかけたもの。

卵焼きと昆布の佃煮。

昨日のおでんの残りの、タコ天。

この三種類。

 

昨日の晩御飯のおかずの残りが、また一味変わっておいしくいただけます。

 

この「おにぎらず」、「クッキングパパ」という漫画からのパクリです。
 

2008年06月29日
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2007/11/2「オモコニヤキ?」  

 

今朝、出勤前に女房殿が、「キャベツが沢山あるし、今日の晩御飯はオモコニヤキやで!」と言います。

 

「オモコニヤキ」とは我が家語で、世間一般では「お好み焼き」のこと。

次男が小さい頃、「お好み焼き」のことを「オモコニヤキ」と言っていたので、それ以来、我が家ではお好み焼きのことを「オモコニヤキ」と言っています。

 

 

お好み焼きは関西を代表するヘルシーフードです。

キャベツたっぷり、山芋、卵、イカ、豚肉、ねぎ、天かすなどを混ぜて焼き、ソースにマヨネーズ、削りかつお、青海苔をかけていただきます。

 

ちなみに、「関西人免許皆伝」の条件とは、

 

1 お好み焼きや焼きそば、うどんなどをおかずにしてご飯が食べられること。

 

2 一家に一台、たこ焼き器があり、上手にひっくり返して焼くことができること。

 

3 吉本新喜劇を毎週見ていること

 

それぐらい、お好み焼きと関西人は「一心同体」「必要十分条件」であります。

 

 

「今日はお好み焼きやあ~!酒は何にしようかな~?ビールのあとは、ウイスキー?それとも日本酒?」などと、ウキウキしながら帰宅しました。

 

ところがどっこい、な・な・なんと、今日はお好み焼きではなく「広島焼き」でした。

 

ショック!!!!!

 

我が家語の「オモコニヤキ」には「お好み焼き」「広島焼き」「京風ネギ焼き」という三通りの意味があることを忘れていました。

 

仕方が無い!近いうちに「お好み焼き」をリクエストしよう!
 

2008年06月29日
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2007/9/27「鍋デビュー」 

 

おとといの野菜ジュースデビューに続き、昨日の晩は今シーズン初めての「鍋」でした。

 

気温的にはまだ少し早いのですが、友人の日記に触発されたのと、生協を覗くともうすでに合鴨の肉が入荷していたので、我慢できずに「鍋」しちゃいました。

 

そう、我が家の鍋の定番は「鴨鍋」。

 

鴨肉、長ネギ、ミズナ、白菜、菊菜、豆腐、しいたけ、エノキといういたってシンプルなラインナップです。

 

「鴨がネギしょってやってくる」といいますが、鴨の油と一番合うのは菊菜。菊菜の苦味と鴨の油の甘さが溶け合ってなんともいえない美味です。

 

具材がなくなった後は、我が家では「蕎麦しゃぶ」。

ぐつぐつ煮ただし汁の中を、お好みの量の蕎麦をくぐらせていただきます。

これがまた、美味。

 

「天高く馬肥ゆる秋」ですね。
 

2008年06月29日
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2007/8/17「鯵の南蛮漬け」  

 

昨日といい今日といい、酷暑の毎日です。

 

こんなときは体調を崩しがち。

当院にも予約の電話が次々と入ってきます。

 

 

仕事を終えて家に帰れば、楽しみはビールとおかず。

 

こんな暑いときは、酢の物が有難いですね。

口当たりが良く、食欲を増進してくれます。

 

我が家の今日の夕食は「鯵の南蛮漬け」

 

朝出かけるときに女房殿が「今日、何が食べたい?」と聞くので

私の答えはこの3日間、「鯵の南蛮漬け!」

 

ようやく今日は「鯵の南蛮漬け」にありつけました。

 

隠し味にシーカーサーも入れてあるということなので、今日は「そば焼酎のシーカーサー割り」はやめて、芋焼酎の水割りに。

 

鯵は骨から尻尾まで堪能しました。

 

鯵さん、有難う。

これで明日もがんばれます!
 

2008年06月29日
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2007/8/6「きゅうりの古漬」 

 

大阪は本格的な夏に突入しました。

 

こんな暑い日には、ざる蕎麦やそうめん、冷麦などの冷たいものが食べやすく感じます。

 

でも、私の夏の定番はきゅうりの漬物。

 

きゅうりの浅漬、きゅうりの中漬かり、きゅうりの深漬、そしてもっとも大好物はきゅうりの古漬!

 

小さいときから、きゅうりの古漬があれば、ご飯が二膳は余分に食べられました。

 

夏野菜のきゅうりは適度に体を冷やしてもくれますし、なんといっても夏の太陽のエネルギーをたっぷり含んでいます。

 

今年もきゅうりの漬物で夏を乗り切ります。

2008年06月29日
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2007/6/11「梅干し」  

 

6月は梅の季節らしいです。

 

私が小さい頃は、家でも母や祖母が大きな樽につけていました。

庭には梅の木が1本あって、そこそこの量の梅の実が取れたようです。

 

風邪をひいたときや、お腹をこわしたときは、白粥と梅干しが定番でした。

 

昔の風習というのは本当に理にかなっています。

 

最近は風邪をひいたときなどは、「栄養のあるものをとって」などと言いますが、本当はなにも食べずに、エネルギーをすべて治癒に使うべきです。

 

犬や猫は病気になったら、なにも食べません。消化に使うエネルギーがもったいないからです。

 

その点、白粥と梅干しなら、消化に使うエネルギーも少なくてすむ割にお腹はふくれるし、水分は十分とれるし、身体は暖まるし、いうことなしです。

 

また、梅干しには殺菌作用もあります。

 

でも、最近はスーパーなどでは「塩辛くない梅干し」が多いです。

冷蔵庫で保存しなければならない梅干しなんて信じられません!

 

うちの家でも、女房殿や子供たちは、塩辛くない蜂蜜づけなどが好きなようです。

 

私にすれば、あんな蜂蜜づけの甘い梅干しなんて、おやつじゃあるまいし、白粥の味を全然ひきたててくれないし、後味がしまりません。

 

そんなわけで、我が家には、私専用の、近所の漬物屋で買った、無添加無着色で塩分20%の昔ながらの梅干しが常備されています。

考えただけで、ツバが出てきました。

2008年06月29日
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2007/4/27「牛乳」  

 

私は牛乳が嫌いです。

牛乳の匂いが嫌いだし、牛乳を飲むとおなかが緩くなります。

 

でも、小さい頃は無理やり毎朝飲まされていました。

 

牛乳はたんぱく質もカルシウムもたっぷりで、成長期には欠かせない、と言われて。

 

当院に来られる高齢のかたにも、牛乳は嫌いだが骨を強くするので毎日飲んでいるという方が多いです。

そんなかたには「嫌いなら無理して飲まなくても良いんでは?」と言っています。

 

なぜなら、最近の健康関連の本を読んでいると、多くは「牛乳は身体に悪い」ということが書いてありますから。

 

それらの本によると、牛乳が骨を丈夫にするというのは迷信のようです。

 

その根拠は

 

牛乳を日本人よりもはるかにたくさん飲むアメリカ人のほうが日本人よりも骨粗しょう症の割合が高い。

 

牛乳のカルシウムは急激に血中カルシウム濃度を高めるので、その反動で血中カルシウム濃度が急激に下がり、身体の中のカルシウムが体外に排泄されてしまう。

 

牛乳は製造段階で酸化が進んでおり身体に良くない。

 

などなど。

 

 

そんなわけで、私は最近は牛乳を一切飲んでいません。

 

朝はご飯と味噌汁、納豆、めざし、漬物です。

 

 

しかし、テレビの健康番組では、「なになにが身体に良い」という情報は発信してくれても、「身体に悪いもの」は教えてくれませんね。

 

テレビの場合スポンサーとの絡みがあってネガティブな情報は発信できないんでしょうが、それではとても報道とは呼べません。

 

情報はプラスマイナスどちらも流して欲しいものです。

それを判断するのは個人の自己責任ですから。
 

2008年06月29日
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2007/4/10「旬の食べ物」  

 

やはり、食べるものは旬のものが一番。

 

というわけで、今夜の我が家は山菜のてんぷらと竹の子ご飯。

 

「桜も終わりやし、次は長岡天神のつつじでも見に行って、帰りに竹の子でも買ってかえるか」と思っていたら、今夜の夕食は竹の子三昧でした。

 

竹の子の天ぷら、コシアブラの天ぷら、うるいの天ぷら、うどの天ぷら、若竹汁、竹の子ご飯、というメニュー。

 

たまには、こういう、たんぱく質たらカロリーたらを無視した季節の野菜の食事もいいものです。

 

しかし、昔はコシアブラなんかは、ポキポキ折って取ってきて天ぷらにしていたのが、スーパーで買うと目が飛び出るほど高いようです。

ワラビやゼンマイも同じ。

 

その分、快適な生活を得ることができているわけですが、どちらが良いかは難しい問題です。

 

2008年06月29日
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2007/3/3「ホルモン」 

 

今日はめでたい日ということで、女房殿と次男とホルモン焼きを食べにいきました。

 

今日、3月3日の節句は女房殿の誕生日。

 

また昨日は、次男が公立高校に合格決定しました。

 

というわけで、誕生日祝いと合格祝いのホルモン焼きでした。

 

残念ながら長男は居酒屋のバイトに忙しく、不参加。

 

 

茨木の駅近に「お多福」という小さなホルモン焼きの店があり、これがめちゃくちゃうまい。

 

私の好物はホルモン(しまちょう)、コリコリ(血管)、赤センマイ。

 

女房殿の好物はミノ。

 

長男の好物はウルテ(気管の軟骨)。

 

次男はレバー。

 

ホンマ、うちはホルモン一家です。

 

この店、ホルモンもロースも値段は同じ。ロースよりもホルモンのほうが数倍うまい。

 

カウンターが8席と座卓が二つだけの小さな店だが、こういう店にがんばって欲しいものです。

 

大手チェーンの居酒屋の冷凍食品には、うんざりです。

 

やはり、食はこだわり。

 

小さな、個人のお店、がんばれ!
 

2008年06月29日
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2007/1/10「納豆が消えた!」  

 

昨日来られた患者さんから聞いた話だが、月曜日、その患者さんの家の近所のスーパーから納豆が消えたらしい。

一つ残らず売り切れである。

 

だいたい想像がつく。

「テレビでやってたんですか?」と言うと、そのとおりらしい。

 

「なんとか大辞典」という番組で納豆を紹介したため、皆が殺到し、一つ残らず売り切れたということらしい。

番組曰く、納豆を毎朝夕にひとパックづつ食べれば、減食しなくてもダイエットできるらしい。

 

私も納豆は好きで、週に3~4回は朝ご飯に食べている。

 

納豆は栄養価も高く、身体に良いのはわかるが、ダイエット効果があるというのはちょっと信じがたい。

 

だいたいあの番組はウソや誇張が多く、最近は見る気がしないから。

 

でも、納豆で本当にダイエットできるなら、いいことだと思う。

 

私は納豆を食べるときは、キムチと混ぜて食べる。

 

醗酵食品どうしだが、非常に良く合います。

2008年06月29日
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2007/1/7「七草粥」 

 

1月7日の朝は、我が家は毎年七草粥をいただく。

 

春の七草はセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロの七つ。

1月7日に七草粥を食べる風習は江戸時代に始まったらしい。

 

春の七草は邪気を払うといわれたらしい。

邪気を払い、無病息災を願うわけである。

 

また、七草にはそれぞれ薬草としての成分があるらしい。

 

ナズナは解熱、かぶや大根のスズナ、スズシロはジアスターゼ、もちろん皆ビタミンミネラルが豊富らしい。

 

正月中の暴飲暴食で弱った胃腸をお粥さんで休めてあげるという意味もある。

 

お粥は水分も無理なくたっぷり取ることができる。

 

今朝は七草の香りを味わいながら、白ご飯の味を堪能することができた。

 

日本人に生まれて、幸せである。

2008年06月29日
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2007/11/19「健康常識のウソ 3 卵とコレステロール」  

 

卵にはコレステロールがたくさん含まれているので、コレステロール値が高い人は卵を食べないほうが良いということも、よく言われます。

 

本当なんでしょうか?

 

卵を食べるとコレステロール値が高くなるという「常識」の根拠となる実験は、ロシアの医学者がおこなったらしいです。

 

その実験はウサギに卵などの動物性食品を大量に食べさせて、その後血液を調べてみると、コレステロール値が異常に高くなっていたということらしいです。

 

しかし、ウサギは草食動物。もともと卵なんか食べないから、コレステロールの分解システムがなかったのでは?

草食動物に卵を食べさせて、その実験結果を人間に適用するというのはあまりにもアバウトなんでは?と思うのは私だけでしょうか。

 

過去には、こういう反論に対して、国立栄養研究所の職員たちが、自らの身体で実験し、卵とコレステロール値の関係を実証しようと試みたといいます。

 

何人かの職員が毎日卵を10個食べ、1ヵ月後、2ヵ月後の血液検査をすると、コレステロール値はまったく上がっていなかったらしいです。

 

「卵を食べるとコレステロール値が上がる」という常識も疑ってかかるべきでしょう。

 

正常な人は毎日10個も卵は食べられませんから、気にする必要はないと思います。
 

大阪茨木市の椎間板ヘルニア、パニック障害のくぼ整体 本館HP

2008年06月29日
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2007/11/13「健康常識のウソ2 塩と血圧」  

 

「塩の取りすぎは、身体に悪い。特に高血圧の人は塩を控えめにしなければならない

」という常識?も疑ってみなければならないようです。

 

もともと「塩が高血圧を招く」という主張の根拠は、東北地方の方に高血圧が多く、塩の摂取も多かったという、いわば非科学的な統計論からきているらしいです。

 

確かに塩を摂取すると、身体は血液中の塩分濃度を正常に保つために水分を取り込みます。塩っ辛いものを食べると喉が渇くのは身体が水分を欲しているわけです。

当然血液量は増え、血圧が上がることになります。

 

しかし、取り込んだ塩分は一過性のものでは?

人間の身体は不必要なものは排泄するというしくみになっています。

余分な塩分を排泄するのに必要なのが「カリウム」らしい。

 

東北地方でも、リンゴ産地の人は高血圧が少ないらしいです。

リンゴにはカリウムが含まれています。

 

カリウムを十分摂取することで、余分な塩分が排泄されるなら、必要以上に塩分を控えることは必要ないかもしれません。

 

 

また、高血圧で恐れるのは脳出血などですが、これは血圧もさることながら、血管の柔軟性も影響します。

 

血管を弛緩させるのはマグネシウムらしいです。

血管を老化させないためにはたんぱく質も必要です。

 

カリウム、マグネシウム、たんぱく質を十分とれば、塩にに神経質になる必要はないらしいです。

 

 

現代医学の治療は「木を見て森を見ず」という面が否めません。

「塩悪玉論」を払拭する必要があるように思います。

 

ちなみに、カリウムの多い食品はリンゴ、ほうれん草、バナナなど。

マグネシウムの多い食品は蕎麦、ゴマ、ナッツ、海草、紅茶、小魚などらしいです。 
 

大阪茨木市の椎間板ヘルニア、パニック障害のくぼ整体 本館HP

2008年06月29日
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2007/11/12「健康常識のウソ 1 タバコ」  

 

健康の常識としてまかり通っていることが実はなんの根拠もないことがあるようです。

 

たまたま図書館で見つけた6年前の本ですが、私の疑問に答えてくれるものでした。

 

その本の受け売りですが、いくつか紹介したいと思います。

 

 

 

この本によれば、「タバコと肺がんの因果関係はない」ということらしいです。

 

もともと、タバコががんを誘発するという常識の根拠となる実験は、100匹のねずみを固定して、無理やり立て続けにタバコを吸わせます。

人間に換算すれば一日200本に値する量のタバコを毎日強制的に吸わせるというもの。

この実験の結果、100匹中数匹のねずみが肺がんになったらしいです。

 

「一日200本もタバコを吸う人間はおらんやろう」と思いますし、ねずみにしてみればものすごいストレスがかかったことでしょう。

ストレスによる肺がんかもしれません。

 

タバコの煙よりも、よほど大気汚染のほうが肺がんの原因になるのでは?と思います。

ガソリン車やディーゼル車を一切禁止して、すべて電気自動車にすれば、肺がんは減るのでは?と思いますが。

 

ただし、タバコが身体に良いというわけではありません。

タバコを吸うということは、肺の中に異物が入ってくるので、マクロファージや顆粒球などの白血球が退治しに出てきます。マクロファージや顆粒球は仕事が終わった後は死んで、大量の活性酸素が生まれます。

 

その活性酸素が肺がんの原因かもしれません。

ただ、タバコだけではなく、お線香の煙でも、炭火焼き鳥の煙でも大気汚染物質でも同じこと。

焼き鳥屋の大将は全員肺がんになるわけではありません。

タバコだけを悪者扱いすることが、あまりにも単細胞的発想ということらしいです。

 

人間で人体実験するわけにはいきません、だからといって、いい加減な方法でのねずみでの実験結果が健康の常識として通用することは、いかがなものかと思います。

 

また、「タバコは百害あっても一利はある」という考え方も、最近言われています。

それは、「タバコを吸うとアルツハイマーになりにくい」という考え方です。

これも、鵜呑みにするのは危険かなあ~と思います。
 

 

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2008年06月29日
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2007/9/25「乗馬マシンで骨折?」 

 

当院のある茨木市のSという総合病院の手術室ナースの方が来られました。

 

この方、過去にヘルニアでブロック注射でその場をしのいだが再発したということで来院。

2回の施術で痛みしびれはなくなったが、回数券が残っているので定期的に来られます。

 

「最近仕事は忙しいですか?」と聞くと

 

「整形外科の手術が多いんです」とのこと

 

「ヘルニアの手術?」

 

「いえ、高齢のかたの骨折が多いです。この前は乗馬マシンから落ちて骨折した方の手術がありましたよ」

 

乗馬マシン、説明書に小さく「椎間板ヘルニアや腰痛の方は使用しないでください」と書いてあるらしいが、「骨折に注意」とも書いてあるんでしょうか?

 

手術をしなければならない骨折ということは、大腿骨頚部骨折でしょう。

高齢の方ならそのまま寝たきりになる可能性もある場所。

 

ダイエットも結構リスキーのようです。
 

 

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2008年06月29日
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2007/8/3「濃縮還元」  

 

ある本を読んでいると、

 

「濃縮還元ジュースというのは、輸送コストを抑えるために、一度水分を飛ばして、再度水で薄める方法なので、栄養素はほとんどなくなってしまっている」とありました。

 

私は、100%のフルーツジュースなどは飲まないのですが、

 

ひょっとして、野菜ジュースも?と思い、インターネットで調べてみると、

 

やはり、野菜ジュースについても同様のようです。

 

とはいっても栄養素は2~3割は残っているようで、「飲む価値なし!」とまではいかないようです。

 

 

私は毎日夕方には、すきっ腹を満たすためヤサイジュースを1本飲んでいます。

 

「野菜一日これ1本」なんて書いてあったって、誰もそんなことまともには信じていないわけで、ほかのものを飲むのに比べれば「まだマシ!」程度の認識で飲めばいいようです。

 

 

野菜ジュースだけで、一日量の栄養素をとろうと思えば、4~5本飲まなければならない計算になりますが、

 

「そんな奴ぁ、おらんやろう~!」
 

2008年06月29日
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2007/2/1「ストレッチという迷信」  

 

ストレッチという迷信を信じている人が多い。

 

ストレッチをすると柔軟性が増すという迷信。

 

ストレッチをすると血行がよくなって、筋肉の疲労が取れるという迷信。

 

ストレッチとは筋肉を引っ張って伸ばすこと。

 

筋肉を痛める時は筋肉を引っ張ったときで、筋肉がちぢんでいる時に痛めることはない。

たとえば、肩凝りの方は姿勢が悪くて、腰や骨盤は後方へ歪み、両肩は前に入っている。

こういう姿勢だと腰、背中、肩の筋肉は常に引っ張られて、疲労困憊している。

 

ちぢんでいる胸やお腹の筋肉は疲労していない。

 

ようは引っ張るということは筋肉にとっては疲労こそすれ良いことではない。

 

一日中筋肉を引っ張って疲労させて、家に帰ってから更にストレッチで引っ張るなどもってのほかです。

 

ちぢめてあげましょう。

腰の下にバスタオルを丸めたのを敷いて、仰向けに5分間寝転びましょう。

 

腰の筋肉がちぢみ、疲労が取れます。

バスタオルでは頼りなければ枕でもOK。

 

腰のカーブが正常になれば、前に入っていた肩も後ろに戻り、背中や肩の疲労も取れます。

 

 

また、ストレッチで筋肉は柔軟にはならない。

 

ストレッチで筋肉を引っ張ると、筋肉は嫌がって縮もうとします。

この縮もうとする力が柔軟性を作るのであって、決してストレッチで柔軟になったのではない。

 

それなら最初から柔軟性を持たせたい筋肉を縮めてやれば良い。

 

こういう考え方を治療に用いているのが操体法である。

身体に無理なく筋肉を癒し、身体の歪みを正すことができる。

 

同じような考え方はアメリカのオステオパシーにもある。

 

カウンターストレインとかポジショナルリリースセラピーと呼ばれるやり方です。

 

但しこういう逆モーション療法はその場は楽になっても、すぐに元に戻るので、自分で一日に何回も行う健康法としては最高だが、治療院の施術としては、術者がよほど達者でないと?マークである。

 

当院では、波動を使い瞬間で筋肉を緩め、疲労を取り去ります。

 

また、希望する方には操体法を指導いたします。(別時間枠で別料金ですが)
 

 

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2008年06月29日
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