2007/11/2「オモコニヤキ?」
今朝、出勤前に女房殿が、「キャベツが沢山あるし、今日の晩御飯はオモコニヤキやで!」と言います。
「オモコニヤキ」とは我が家語で、世間一般では「お好み焼き」のこと。
次男が小さい頃、「お好み焼き」のことを「オモコニヤキ」と言っていたので、それ以来、我が家ではお好み焼きのことを「オモコニヤキ」と言っています。
お好み焼きは関西を代表するヘルシーフードです。
キャベツたっぷり、山芋、卵、イカ、豚肉、ねぎ、天かすなどを混ぜて焼き、ソースにマヨネーズ、削りかつお、青海苔をかけていただきます。
ちなみに、「関西人免許皆伝」の条件とは、
1 お好み焼きや焼きそば、うどんなどをおかずにしてご飯が食べられること。
2 一家に一台、たこ焼き器があり、上手にひっくり返して焼くことができること。
3 吉本新喜劇を毎週見ていること
それぐらい、お好み焼きと関西人は「一心同体」「必要十分条件」であります。
「今日はお好み焼きやあ~!酒は何にしようかな~?ビールのあとは、ウイスキー?それとも日本酒?」などと、ウキウキしながら帰宅しました。
ところがどっこい、な・な・なんと、今日はお好み焼きではなく「広島焼き」でした。
ショック!!!!!
我が家語の「オモコニヤキ」には「お好み焼き」「広島焼き」「京風ネギ焼き」という三通りの意味があることを忘れていました。
仕方が無い!近いうちに「お好み焼き」をリクエストしよう!
2008年06月29日 Comments Off | トラックバックURL |
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